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8月, 2025の投稿を表示しています

『OU 愛蔵版』switch版を購入しました

  マイニンテンドーストアで発売予定のゲームを見ていると独特なタイトルロゴを見つけ、『OU』と読むインディーズゲームだと知った後、店頭で愛蔵版が予約受付中になっていたのを見かけてゲームのジャンルも知らずに勢いで予約した。 ↓公式HP https://gmodecorp.com/cs/ou-package 本をイメージしたデザインにうっとりしつつもかなりデカいなと思ったので一緒に買った本たちとサイズを比較してみた。 四六版より一回り大きく、新書の倍のサイズあった。外側の可愛い絵柄を眺めて楽しんだ後、開封してみた。 ゲームソフト、ポストカード、サウンドトラック、漫画とどれもお洒落な雰囲気があって素敵。ネタバレが怖いので漫画とポストカードはプレイ後に楽しむことにする。 特典を眺めるのを充分に楽しんだので早速プレイしようとソフトを開けると中身もお洒落。このしおりは通常版にもついているらしい。もったいないのでパッケージの中にしまっておく。絵本の世界を楽しめるアドベンチャーゲームという情報しか知らない状態でどれだけ楽しめるかワクワク。週末たのしむぞ。 ゲーム未プレイの私でも気に入る愛蔵版の良さは公式の開封動画の方が分かりやすいので購入を検討している方に是非見てもらいたい。 タイトル:OU プラットフォーム:Nintendo Switch、Steam Nintendo Switch:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000066765 Steam:https://store.steampowered.com/app/1633430/OU/ ©G-MODE Corporation

本のPOPをつくりたい

好きな本を布教したい時、感想をX(旧:Twitter)で呟くぐらいしかしていなかったがもっと何かできないかと考えた結果、本のPOPを作ってみようかと思いついた。 しかしかなり前に自分が作った本のPOPは無地の画用紙に色ペンで文字を書き、縁に色や模様を描いたぐらいだ。同じようなものを作ってもつまらないので何か面白い事がしたいなと「本 POP デザイン」で検索して調べていたらなぜか『デザインのひきだし』という本のシリーズが出てきた。書店で並んでいるのを見かけた時に奇抜な表紙が強烈で知ってはいたが、中身はどんなものか知らなかったのでどんな内容か調べてみた。主に印刷や製本について書かれており、手描きPOPを作るのには関係ないかなとスルーしようとしたが、面白い紙のサンプルがついていて色々と使えるというレビューを見て、本のPOPの用紙に使えるのではないかと思い、思い切って買ってみた。 『デザインのひきだし55』 発売日:2025年6月刊行 ISBN:9784766140187 いざ実物を見ると表紙の濡れ具合の表現がすごい。透明部分で水の立体感を表現するだけではなく、下地もちゃんと文字をにじませている所にこだわりを感じる。 p.54からこの印刷についての詳しい解説が書かれているので読んでみたが、この透明な部分は「UVクリア厚盛」と言い、印刷をした協和プロセスが開発したインクによって曲げたり折ったりしてもひび割れないようになっているらしい。実際に丸めてみたがギリギリまで曲げてもひび割れるどころか巻き癖がつく事もない。絵本にこの印刷あったら子供の人気ページになりそう。他にも香料印刷やガラスフレーク印刷と面白い記事が沢山あり、読めば読むほど印刷を依頼したくなる。印刷するようなものが自分にはないけど。 中身を読み終わった後、早速POPの用紙に使えそうな紙を切り取ってみた。と言っても文字が書けそうな無地のものはp.130とp.131の間にある「エウダイモニア」のサンプル3枚ぐらいで他にも別添えで実物サンプルBOXがあったががっつり動物、文字、模様がありうまく使いこなせるアイデアがないので鑑賞用として保存しておく事にした。表紙のUVクリア厚盛は書いたPOPの上に貼るのに使えると思ったので切り取ったけど最近「雨」や「水」がテーマの小説読んでなにので使う予定は今の所ないかな…… 2025年8月2...

『悠久のティアブレイド for Nintendo Switch』を購入しました

  「悠久のティアブレイド for Nintendo Switch」 数年前からFate/stay nightがきっかけでノベルゲームにハマり、他にSFのノベルゲームがないかと探していたので存在自体は結構前から知っていた。マブラヴのキャラデザに関わっているBouさんがロボデザインを担当したロボ、ティアブレイドが超カッコいいし、ストーリーも王道熱血もので恋愛要素が乙女ゲーとしては少なめと個人的に刺さりまくっていたが、PSVitaを持っておらずプレイできずにいたのでSwitchに移植すると聞いたときにすぐ予約をした。 気合いを入れて特装版スペシャルステラセットを予約したが、特典が想像以上に多く、キャラの名前ぐらいしか把握していない今、とりあえずしまい込む事にしてドラマCDと小冊子はクリア後にすぐ出せるように机のそばに置いておくとする。こういうのって本編後にすぐ見るべきかFDまで楽しんでから見るべきか悩む。 特典のアクリルキーホルダーがとてもかわいい。話は変わるがギャルゲーはアクリルスタンドとか攻略対象単体で飾っていられるのだが、乙女ゲーはどうしても攻略対象とヒロインをセットで置きたくなってしまう。最初は主人公の個性の差か?と思っていたがサクラ大戦の大神さんとか個性強めなのにレニの隣に並べたいとは思った事ないあたり違う。 今すぐ始めたいもののまだ『To Heart』と『Never 7 』全く進めていないから年内にプレイできるか怪しい…… 『Ever17』は一通りプレイしたので後は感想をまとめるだけなのだが、どう言語化すればいいかわからず止まってしまっている。ノベルゲーを要素の箇所書きせずにレビュー文を書く人ってもうそれだけで文才があるので尊敬する。