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9月, 2025の投稿を表示しています

『イザリア』リリース初日を終えて

  CBTに参加した『イザリア』がついに9月25日に正式リリースされたので、初日のプレイ感想をコツコツ書いていく。 全然SSRが来なかった中、特定召喚できたクロスちゃん。猫キャラでありつつ、骨のしっぽと背骨をつけるパンクな所が好き。無料で貰えるスキンで「煌めく彩」を選んだ。 前日のリリース直前生放送のスクリーンショットを見返した時の視聴者数を見た時はサービス終了まで1年切るかなと思ったが、CBTで一人もメンバーが集まらなかった協会に一日で満員まで集まったのでやっている人は確実に増えてると思う。 ↑コードを覚えてくためのスクショ。アイマスで感覚がマヒしているかもしれない 初めて早速ガチャを引くも結果の悪さに思わずリセマラしようと思いましたが、素材集めの時間の消費の事を考えてそのままプレイ続行。縁があったと思ってヴァイパーはそのうち育てる。 CBTで課金していたのでヨリちゃんはそのうち引けるだろうと思って期間限定スキン「冬開けの初桜」を購入しました(ヒドラ金券20枚)。通常のスキンの値段(ヒドラ金券11枚)よりも高いなと思ったら、新規ボイスもあると記載があったのでヨリを引く楽しみが倍になった。(なお二日目になっても引けていない) ストーリをある程度進めたが、CBTとほとんど同じプレイ感。図鑑を見てキャラとシェルが追加されてたぐらいしか変化を感じなかった。 「プリュム」「緋月マリ」はガチャに追加されていたが、「水澄綾」「クーカルディー」はリストになかったので今後実装されるのだろう。 一日の終わりにガチャを引いたのだがヨリもプリュムも出ない中、緋月マリが引けた。早速ステータスを確認する。 ビ、ビジュが良すぎる……和風の歴史を感じる華やかさの中にサイバー感あるロボ関節……キャラデザが神。しかもこの美しさで「勝ちたきゃ、命を張りな」と姉御肌のバリバリ頼れる事を言う。この子の事をもっと知りたいのでストーリー10章ぐらい実装して。 こうして育てるキャラはクロス、リラム、緋月マリ、ヴァイパーとなったが実はメインストーリーは初期キャラで進める縛りをしているので育成材料が足りなくて全員中途半端なレベルで止まってしまった。 とりあえず今月はリラムちゃんの育成と個人的なストーリーまとめを頑張っていきたい。

【80周年記念イベント】「ハヤカワまつり」14・15日参加レポート

  私がミステリ、SF小説をよく読ませてもらっている早川書房の創立80周年イベント「ハヤカワまつり」に二日間参加してきた。 ↓イベントポータルサイト 早川書房創立80周年記念 ハヤカワまつりポータルサイト まずは展示物の感想から。 会場の3Fにエスカレーターで上がると80周年記念キャラクターのめくるふくんが出迎えてくれた。 めくるふくんの横に早川書房の80年の歴史がパネルでまとめられており。さらに進むとガラス張りのショーケースの中にトロフィー、サインカードや『悲劇喜劇』の創刊号などが飾られていた。ガラス張りなので写真を撮るのが下手くそな自分が撮ると、どうしても顔やものが映り込んでしまうので一番上手にとれた写真だけ記念に残しておく。 角を曲がると物販コーナーがありその扉の横に海外作者のサイン色紙がずらーと並べられてた。横にある撮影、SNS投稿OKの看板に甘えて2、3回同じ写真撮るぐらいはしゃいでしまった。でも後で見返してみるとサイン色紙のビニールカバーに物が映り込んでいたりして自分の写真技術の低さに絶望。まあ肉眼で見る事に意味があったということで…… 次に参加したトークイベントなどの感想 ・クリスティー検定 イベント時間は30分、物販コーナー横で行われた。アガサ・クリスティーに関する問題が10問あり、それを10分で答えました。ポアロに関する簡単な問題や、サブキャラに関する難しめのものと難易度のバランスが良かった印象。無事満点をとり、プラチナ認定書をもらう事ができましたが、正直ポーク巡査の事は『書斎の死体』の作品名がなかったら思い出せなかったのでちょっとぎりぎり。100周年には100問ぐらい作ってパーカー・パインを出して欲しい。検定料は1万円まで払う。 ・早川書房のブックデザインを語る! 水戸部功×川名潤 〈ハヤカワ・ミステリ〉シリーズの装幀を手掛ける水戸部功さんと〈新☆ハヤカワSFシリーズ〉の装幀を手掛ける川名潤さんの対談。本選びの基準にカバーのかっこよさが入っている自分としてはかっこいいカバーを沢山生み出している二人の話を是非聞いてみたく参加した。主に早川書房の装丁の特徴について色々語っていただき、昔の本に書いてあった文とか今でも変わらない謎のこだわりとか聞けて楽しめた。個人的に最近発売された『ニューロマンサー〔新版〕』のカバーができるまでの過程とルビのふり...

『イザリア』クローズドベータテスト【プレイ感想】

  2025年8月28日。X(旧:Twitter)を眺めていた所にあるゲームの広告が目に入った。 スターレイルやゼンゼロと雰囲気が似ていると思う中、キャラデザにどこか電子世界観を感じたので試しに公式HPを見る事にした。公式HPの世界観文を読んで『順列都市』や『仮想空間計画』みたいな雰囲気を感じ、クローズドベータテストに参加する事にした。 早速ゲームを始めてチュートリアルが終わった後、図鑑で実装されているキャラを確認。 女性キャラ、男性キャラと共に見た目がいい。その中でも私が一番気に入ったのはこの子、リラムちゃんだ。美人と可愛いを兼ね備えた雰囲気の中にエフェクトで凶暴さが表現されている。 しかもこの子戦闘狂なキャラをしておいて「あんたの知恵とアタシの腕っぷしがあれば最高のコンビになれるだろ!」と滅茶苦茶可愛い事を言ってくれる。好き。 と推しキャラもできた事もあり先行プレイ期間の9月8日まで毎日プレイしたので感想を書いていきたい。 ・ストーリーについて  まず良かった点、世界観とキャラクターの背景がしっかりしている。舞台を簡単に説明すると、地球に人間の昏睡を引き起こす「雪晄」が降り続ける「猛吹雪」に襲われ、人類滅亡の危機に陥っていた。連合政府は精神、意識、記憶を電子データ化してイザリアと呼ばれる電子世界に移住する計画を立て、イザリアで生まれた生命体「異格者」と新たな生活を始めようとしたが、イザリア世界でも「ジェネシス」と呼ばれる厄災が起きてしまう。主人公はこの「ジェネシス」もに対応するために選ばれた「ハイパーリンカー」として「異格者」と共に戦っていく。というのが自分なりの解釈だ。専門用語と情報量の多い世界観だが、情報を集めるほどストーリーに没入できるし、キャラクターがそれぞれ目的を持っているのがメインストーリーを通じて感じられ、早く続きを知りたいとワクワクする事ができた。プロデューサーインテビューによると主人公はまだ現実世界の肉体がまだあるそうなので、現実世界の描写にも期待したい [インタビュー]TGSで国内初の試遊機会! 新作RPG「イザリア: Reスタート」のプロデューサーに聞く ↑現実世界の風景らしきもの。こう見ると世界の終末感はあまりないように見える。  次に悪かった点、先行プレイだから仕方ないとは思うが、気になるキャラクターの深堀りができなかったのが残...